涼宮ハルヒの消失
いまさら過ぎるけどDVDで見ましたw
私はTVシリーズの「涼宮ハルヒの憂鬱」は、実はあまり好きではなかったり。2期にいたっては、「笹の葉ラプソディー」しか見てないしねwただ、映画の「涼宮ハルヒの消失」はなかなか面白かった。ハルヒは、ドタバタが苦手なのか、ハルヒというキャラクターが苦手かどっちかだったんだなーと思ったところ。この映画には、ドタバタ騒ぎはあまりないですし、涼宮ハルヒはあまり出てきません。タイトルどおり「消失」しているわけですからw
え?主人公なのに?と思われそうですが、ハルヒシリーズの主人公はハルヒじゃないですよwあ!あと、声優の平野綾さんは嫌いじゃないよ!こなたとか好きだし。
映画の感想なんかは、もうたくさん語られていて、いまさら私が書いてもしょうがないので、ひとつだけ。
長門はなぜあんなことをしたのか?この話はキョンの目線で語られているため、キョンが導き出した解答が出てきます。いつもハルヒのやりたい放題に振り回され、自分は困ったときの長門頼みばっかり。ストレスたまるよ、普通の女の子になりたいって思うときもあるさ、と。
私は違うと思いました。早く気づけ!いや私の深読みのしすぎか?とも思いましたが、キョンは気づかないまま映画は終わり…でも、それらしい長門の表情がいくつか入っていたので、私はやはり、もうひとつの答えがあると思いました。
そんな所が、最後上手く出来てたなぁと思った次第です。雪が降ってきて「ユキ」って言った所、わかるわぁ。
最後の方の、甲南病院屋上からの景色綺麗だったのう。見に行きたいなぁ。甲南病院は実際ある病院ですが、実際に行ったら超迷惑もいいところなので行ったりはしませんが、あの夜景を見れる絶景スポットは他にあるんじゃないかな?と思っています。近くに六甲ケーブルあるしね。
ハルヒツアーが得意で神戸な友人もっちもちに(誰!?)、機会があったらいい位置聞いてみよう。





















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